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【小学校受験】躾はだれのため?

こんにちは。 酒寄です。

 

 

今日も笑顔あふれる一日をお過ごしですか?

 

幼児を育てていると思うようにいかなくて、ついイライラしてしまうことがありますね。

 

赤ちゃんの時は何をするのも可愛かったのですが…、

 

と思っている方も少なくないと思います。

 

赤ちゃんの時はやること一つ一つが新鮮でかわいくて、なんでも受け入れられましたよね。

 

 

さぁ、それから5年が経ちました。

 

言葉を使えるようになり、周りへの興味も広がり、行動範囲が広がりました。

 

可愛さもまた違ったものになって来ましたね。

 

 

 

そもそも躾ってなぁに?

 

Wikipediaより→しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。

 

みなさんは、お子様に躾できていますか?

 

躾って、良い漢字ですね! 身を美しくする☆

 

躾って誰の身を美しくするのでしょう?

 

 

もちろん、我が子ですね。

 

赤ちゃんのときは、赤ちゃんの思いをしっかり組んであげていればよかった子育ても、子どもたちの社会が広がるといろんなことを教えてあげなくてはいけません。

 

食事の仕方、お友達との関わり方、公共の場でのルール。

 

たくさんありますね。しっかりと教えられていますか?

 

まずは、お母様がお手本になる行動を取ることが大切です。

 

自分のことは見えないので一度意識してチェックしてみましょう!

 

 

大人になった私たちが当たり前に出来ていることでも、幼児にはまだまだ当たり前になっていないことばかりです。

 

ですので、何度も何度も言うことになると思います。

 

こうして、何度も何度も教えられたからこそ私たちも当たり前になったのですよね。

 

ときには小付れたこともあるかもしれませんが、親の忍耐に感謝ですね。

 

 

 

そもそもその躾って誰のためににしているの?

 

駄々をこねる我が子を叱るとき、心の中はどんな気持ちなのでしょう?

 

「なぜ、私の言うことを聞かないの」「恥ずかしいからやめて」

 

こんな気持はありませんか?これは、私(自分)のことを考えてますね。

 

 

この気持ちで子どもに伝えても、なぜか子どもには伝わりません。

 

なので、ますますひどくなり余計に腹立たしくイライラします。ストレス倍増!

 

躾は、誰のためにしているのでしたっけ?躾をすることによって、我が子はどうなりますか?どうなっていきますか?

 

そのための躾です!ビシッと言うときには遠慮なく!それが大切なわが子への「愛」ですよね。

 

周りを気にした躾ではなく、大切な我が子だからこそビシッといきましょう!

 

 

今日も、お読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

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