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【小学校受験】そもそも幼児に勉強させるってかわいそう?

こんにちは。酒寄和江です。

雨が上がり、日がさしてきましたね。青い空に白い雲がぷくぷく浮かんでいます。

 

みなさんは、幼児のころどんなことをするのが好きでしたか?

少し思い出してみてください。

園庭で滑り台をしたり、鉄棒をしたり。

お遊戯会の思い出があるかもしれませんね。

 

どんな感情がわいてきますか?

 

なんだか楽しそうですね。

 

ところでお勉強をした思い出ってありますか?

それは、どんな感じでしょう?

嫌でしたか?楽しかったですか?

 

 

小学校受験をするために

 

今年の秋に受験を迎えられる方は、毎日必死にお勉強していることと思います。

1日○分。1日何枚。こんな感じに目標を立ててやっている方もいらっしゃると思います。

順調に進んでますか?

 

毎日の積み重ねが必ず力をつけていきます。

時にはやらせるのが大変なときもあるでしょうし、お母様がやりたくないときもあると思います。

そんなときもあとひとがんばり。出来るなら、一つだけでも積み上げましょう。

自信は、やったからこそ身に付くものです。

このがんばりが本番に力を発揮する土台となりますよ!

 

 

私はこの仕事についたころ、こんなことを思っていました。

 

幼稚園児にこんなにお勉強させなくても…

もっと遊ばせてあげればいいのに…

ママ、そんなに怖い顔して怒らないで…

私は子どもたちの味方

 

幼児がこんなにお勉強するのって大変だなぁ~。

もっと、遊んだほうがいろんな経験が出来るのに…

 

お母様の中にも、子どもに勉強させることに罪悪感を感じている方もいらっしゃいますね。

こんなにやらせる必要があるのでしょうか。

こんなに我慢させたら、かわいそうなんじゃないかと思って。

子どもに無理をさせたくないので、出来るところまでで。

 

今では、私の中からそんな思いはバッサリなくなりました。

 

みなさん、何のための小学校受験ですか?

とりあえず、私立のほうがよさそうだから?

私立のほうが、めんどうをよく見てくれそうだから?

 

これくらいの思いの小学校受験ではないと思います。

 

もっと、もっと、夢がありますよね。

 

今のワクワクした辛さを乗り越えるだけの価値がある夢を思い描いての小学校受験だと思います。

何にワクワクしていますか?どんな夢を叶えるために積み上げているのですか?

 

問いかけているだけで、こちらもワクワクしてきます。

 

 

小学校受験に向かう毎日

 

これから、まだまだ秋までたっくさんの親子バトルがあると思います。

ご夫婦で話し合いを重ねることもあると思います。

 

もし、小学校受験を考えなかったら、きっと時間の使い方が違ったことでしょう。

こんなに怒らなくてすんだのかもと思うかもしれません。

 

でもね、せっかくこれを体験できるチャンスがあるのですから、

そして、これをすると決めてスタートしたのですから、

本気でワクワクして体験していきましょうよ。

 

家族が一丸となって、本気で目標に向かえるなんて幸せですよね。

誰かの応援じゃなく、みんなが主人公です。

パパにはパパの役割、ママにはママの役割、子どもには子どもの役割。

それぞれが同じ目標を達成するために過ごすのです。

 

子どもにお勉強させるのは、悪いことではありません。

知らないことがわかるようになるって楽しいですよね。

お勉強は楽しいのです!

 

出来るようになるって、楽しいですよね。

 

わからない子に教えるとき、わかるように教えられない自分自身が情けなくなることもあります。

でも、そのやり方がわかったら、お母様も成長です!

 

秋までにどんな体験が出来るか楽しみですね!

今日もワクワクでいきましょう♪

 

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