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【小学校受験】他人の言動が気になる

こんにちは。酒寄です。

 

先日実家の家族とお墓参りに行ってきました。

 

墓碑には寛永5年書いてありました。早速調べてみると、1628年。

390年前ですって!!

 

寛永の時代に活躍した人。徳川秀忠、伊達政宗、春日局・・・。

 

代々受け継がれてきた命。

 

今は、私たちの番ですね。

命があること、体験できることに感謝してワクワクしていきましょう。

 

 

『他人の言動が気になる?!』

 

あるある!ですよね。

 

この思いがあるからこそ、人のことを気づかえることってあると思います。

この人どう思っているのかな。

こうしたら、嫌かな?

こうしてあげたら、嬉しいかな?

 

自分ひとりっきりで生きているわけではないですからね。

多少は周りの言動に気を回すことは大事なことです。

 

もし、気にしないでやりたい放題やっていたらどうなるでしょう???

究極的な考え方ですが、物事は大袈裟に捉えてみて初めて分かることもあります。

 

 

では、イメージしてみてください。

 

ほしいものはほしい!

やりたいことだけやっていたい!

私の言うことを聞いて!

自由にやらせて!

今、やりたい!

 

 

 

もし、こんな考え方の人がとなりにいたらどうですか?

ほとほと疲れますよね。

 

今の皆さんは、我慢もできるし、相手を思いやることも出来ると思います。

 

 

 

 

 

ではなぜ、『他人の言動が気になる?!』ことが問題になるのか・・・

 

 

なぜでしょう?

 

 

生まれたばかりのときは、すべて自分中心。相手のことを考えることなんて全くありません。

「おなかすいたよ~」「おむつがきもちわるいよ~」「だっこしてよ~」

 

あかちゃんなら、それでOK!

 

しかし、幼児になってくるとそうは行きません。

我慢も必要です。

 

 

「これ、ほしい!」→「ダメ!」

「遊びたいの!」→「もう帰る時間です!」

 

 

きっと、こんなやり取りをしたことがあると思います。

ご自分のお子様とも、ご自分が子どもだったときも。

 

実は、ご自身が子どもだったときのこんなやり取りが今の問題を作り出しています。

 

 

お母さんに言われたとき、あなたは素直に「はい!」と聞けましたか?

 

 

それとも、

 

「お母さんはやらせてくれない」

「お母さんはいつもダメっていう」

「お母さんなんて、どうせわかってくれない」

 

と思いましたか?

 

このときの子供の思いが今に影響しています。

 

やってみたいけど・・・どう思われるか怖い。

やってみたいけど・・・間違っていたら恥ずかしい。

やってみたいけど・・・受け入れてもらえないかもしれない。

 

 

これが行動を止めています。

 

人の言動を気にせず動けるようになるには。

 

自分の中の小さな子供をイメージして、教えてあげましょう。

 

 

あなたは、お母さんがいつもダメって言うと思っていたんだね。

でもね、それは勘違いだよ。

お母さんは、わがままをだめと言ったんだよ。

あなたが周りのことも考えて、自分のやりたいことをすることはとても良いことよ。

自分で考えて行動することはとても良いことよ。

だから、安心してやってごらん。

大丈夫。あなたなら出来るよ。

 

 

「他人の言動を気にする」ということは、周りと協調して過ごすために必要な感性ですよね。

 

 

勘違いを外して、自分らしくキラキラ輝いていきましょう!

 

今日もありがとうございました。

 

 

自分の変えられない思いに気づいたら、ステージアップセッションをおすすめします。

ままりら ステージアップセッション

 

 

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