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【小学校受験】自分で考えて行動する

おはようございます。酒寄です。

昨日までの3日間、行動観察のクラスがありました。

この時期の年長さんは、周りのことも見えるようになり、自分がどうすればよいかも考えられるようになっています。

とはいっても、行動はまだまだ自分のことで精一杯。自分の「やりたい!」「やりたくない!」の気持ちでそのまま行動しています。

それは、ある意味当たり前の動きですよね。時として大人だって同じだと思います。・・・

それをいつも自分で考え行動させるためにはどうしたらよいのでしょう?

 

よくあるパターンが、母の怒り!によって動かされる子。

「もっと、声掛けなさい!」「自分でやりなさい」言葉で言わなくても、目を吊り上げて、あごでヒョイッ!

お子様は、やらねば!と思って、がんばってやろうとします。

これも、最終的に自分からやる楽しさを体感できればOK!

 

他には?

 

 

私(指導者)が「あーやって、、こーやって」と指示を出す。

これも、まだやり方のわからない子には大切です。まだ、脳の回路がないから、繋げてあげることも大事。

 

他には?

 

子どもたちは成長したい!と意欲を持っています。ですので、その気持ちを刺激します。

そのためには、一人ひとりをリーダーにするのです。

 

私が一人ひとりにあなたは○○リーダーね。と決めるのではなく、ここも自分で決めさせます。

気をつけリーダー・一番に声を掛けるリーダー・笑顔リーダー・拍手リーダーなどなど

自分で考えたリーダーとして、子どもたちは自分で考えて行動するようになります。

 

リーダーとはどういうものか、わかっている年長さんだから出来ることですね。

 

10月には、学校に行って本番が始まります。

そのとき、リーダーであることによって、周りに流されず、自分を律して行動してきてくれると信じています。

 

お母様方もお子様のやる気の出る言葉がけ、ダメなものはダメと伝える、赤ちゃん扱いしない。など心がけてみてくださいね。

 

今日も元気にいきましょう\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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