ブログ

【小学校受験】だってお母さんがやってくれないんだもん!

こんにちは。酒寄です。

今日もありがとうございます!

皆さんの気分はお天気に左右されていませんか?

両手を上にのばして、ぐ~~~んと伸びをしてみましょう。

ふぅ~。  これを3回繰り返す\(^o^)/

そして、口角を上げて、にっこりと。

 

気持ちを上げるには、行動してみる事が大事。

顔を上げる。

伸びをする。

口角を上げる。

テンポ良く話す。

ジャンプをする。

出来ることから、やってみてくださいね♪

笑う角には福来る! 欲しいものを積極的に引き寄せていきましょう~\(^o^)/

 

先日、アメブロにも書きましたが、子どもたちの言い訳に

「だって、お母さんがやってくれなかったんだもん」

「だって、お母さんが言ってくれなかったんだもん」

というのがあります。皆さんも言われたことがあるのではありませんか?

 

赤ちゃんのときは、お母さんにやってもらうのが当たり前でした。

なので、5歳になっても「だって、お母さんが~・・・」と言いたいのです。

 

もちろん、まだすべてを一人で責任を持ってやるのは無理がありますね。

 

でもね、自分の人生を思ったとおりにしていきたいなら、

人のせいにしないことがとても大切です。

 

「だって、お友達が叩いたんだもん」

「だって、先生が教えてくれなかったんだもん」

 

このままじゃ、自分で先に進めないのがわかりますか?

何かのせいにしていたら、そこで止まってしまいます。

 

そこでその次を考えられるように質問をしてあげましょう。

だったら、どうしたい?

だったら、どうしたらいいと思う?

 

自己解決できる方法を身に付けさせます。

「やめてって言う」

「先生に教えてくださいって言ってみる」

 

もし、

「だってお母さんがやってくれなかったんだもん」と言われたら、

お母様はなんて答えますか?

自分で考えて行動できるように声をかけてあげてくださいね。

 

自己解決できる方法が身についていると、どこに行っても安心です。

「あらあらごめんなさいね。」といつもお母様が自分のせいだと受け入れていたら、

その子の周りが敵だらけになります。

 

どうぞ、どの次の行動をどうしたらよいか質問してあげてくださいね。

 

あ、大人の私達の中にもまだ「~のせい」がチラホラ…

「主人が相談に乗ってくれないんです…」

「忙しくてなかなか時間が取れなくて…」

 

さて、自己解決していきましょう!

 

難しいときは、声をかけてくださいね。

一緒に考えましょう!

ご相談はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。