ブログ

【小学校受験】 模擬テストの利用法2

こんにちは。酒寄です。

模擬テストの利用法について、続きです。

 

その前に一つ書き忘れました。

挨拶です!よく子どもたちに言っているのですが「あいさつはじぶんから」です。

お子様からではなく、まずお母様から挨拶をしましょう。

お母様が挨拶せずにお子様に「ごあいさつは!!」と促している光景を目にします。

これは、ちょっと違和感を覚えます。とはいっても、お母様も緊張されているのかなぁ。とも思いますが。

なので、模擬テストで練習なのです。挨拶は、ぜひ、日常からお母様からしてくださいね。

それから、もう一つ挨拶をするメリットがあります。それは、息を吐けること。声を出すことによって、息を吐き出します。

息を吐くと身体の緊張が出て行きます。せっかくですから、口角を上げて笑顔で挨拶を心がけてくださいね。

 

では本番。前回は、送り出したところまで書きましたので、その続き。

 

帰ってくる子を迎えるとき

お母様どうしの仲良しさんで集まって、談笑もよいですが、本番それはあまり良い印象を与えませんね。

保護者の方も、しっかりと本番を意識されたほうが良いと思います。その姿を見れば、お友達とおふざけしても良いと思うかもしれません。

 

出てきたお子様を笑顔で迎えましょう。声がけは、お母様がかけてもらったら嬉しいと思う言葉でお願いします。

 

教室から離れるときは、近くに先生がいらしたら、「ありがとうございました」と挨拶をして帰りましょう。

あいさつは大事ですよ。

 

きっと帰る道すがら、今日の様子をお聞きになると思います。ぜひ、楽しい日にしてくださいね。

 

結果を手にしたら・・・

きっと、順位、合格ラインかはすぐにチェックされると思います。それと同時に大事なのは、コメントです。

テストをどんな様子で受けてきたのか、よーく読んでくださいね。

(例)おしゃべりをしていました。おふざけをしていました。と書かれていたとしたら、

①何をしにきたのかわかっていない。

②緊張しやすい子。なのかもしれません。

①の場合は、緊張させる必要はありませんが、送り出すときに一言釘を打っておいたほうがよさそうです。

こうしちゃダメよ。の声がけも必要ですが、こうしようね!の肯定文で伝えられるなら、それも良いと思います。

②大人でもそうですが、緊張すると思ってもみないことをしてしまうことってありますよね。今のうちにいろいろと体験させてあげるとよいですね。

 

点数の取れてないところはのびしろです。チャンス発見!コツコツ積み上げましょう!

 

まだあったかな~。他にもありましたら、また連絡いたします。

 

今日も有り難うございました。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。