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【小学校受験】褒め方・叱り方

こんにちは。酒寄です。
 
ずいぶんと日が長くなってきましたね。
 
皆様にとって、当日までの長さは
あと5ヶ月?まだ5ヶ月?
 
あと5ヶ月と思って慌てている人には、まだ5ヶ月ありますよ!と言いたいし、
まだ5ヶ月あるとのんびり構えている人には、あと5ヶ月しかないですよとお伝えしたいです。
 
 
 
人それぞれ、見ている位置が違うのでアドバイスも違ってきます。
 
 
 

ところで皆様は褒め方や叱り方のパターンをいくつお持ちですか?

 

 
私は以前勤めていた幼児教室の会長に、「褒め方のパターンを30用意しておくように」と言われました。
 
みなさんは、30個の褒めパターン、思い浮かびますか?
 
 
 
さぁ、書き出してみましょう。
 
 
「すごい!」「えらい!」「やっぱり天才」
 
「はなまる」「やるね~!」「えっ!すごい!」
 
「わおっ!」「さっすが~」「やっぱりできる子!」
 
「そうなると思った」「○○がよかったね!」
 
「○○(笑顔、姿勢、スピード)が最高によかったよ」
 
「できたね~」「何も言わずにぐ~サイン」「何も言わずに深くうなずく」
 
「にっこり」「いつのまに出来るようになったの!」「知らなかった!」 
 
 
どなど。あとはご自身で考えてみてくださいね。
 
 
 
 

それから叱り方。こちらも考えてみましょう。

 
その前になぜ叱るのですか?
 
 
「人に変に見られたくないから」
 
「よそ見をして、なかなか手を動かさないから」
 
「イライラするから」…
 
 
お母様にありがちなのですがご自分の思いが通じない・
わかってもらえないことからイライラして叱ってしまうようです。
 
 
…わかります。その気持ち…
結構辛いんですよね・・・
 
 
「どうしてやってくれないの!」
「どうしてわからないの!」って言いたくなりますよね。
 
 
その気持ち、私がしっかり受け止めます。
 
 
辛かったね。苦しかったね。。。
 
 
 
 
 
では、お母様のイライラで叱られているお子様もいつも同じ思いかもしれませんね。
 
 
ここで変化球!
 
 
叱るときも20パターンくらい考えておきましょう。
まずはいつもの言い方を書いて、そのほかに10パターンくらい考えておくのです。
 
 
多すぎ?でも、それくらい意識したら、余裕が出来ます。
 
 
「ちゃんと見なさい!」「どうして、見ないの!」「やるときはやる!」
 
「あなたは出来る!ちゃんとやりなさい!」
 
「わかった。でも、今はやりなさい!」
 
「あなたなら、出来る!」
 
 
 
 
子どもはスルリと逃げていく天才です(~_~)
 
それをビシッと捕まえておく忍耐力が必要かもしれません。
 
 
 
あきらめない!
 
そんな気持ちでがんばってくださいね。
 
 
 
 
 

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