ブログ

【小学校受験】子どもが伸びる条件

こんにちは。酒寄です。

みなさん、鏡って毎日見ますよね。
そのとき、何気なく映っている自分を見ているだけはもったいないですよ!
アファメーション(おまじない)のチャンスです!

言葉は、魔法です。どんどん自分におまじないを掛けていきましょう。

「今日もついてるね」
「笑顔最高\(^o^)/」
「絶対出来る!」
「かわいいね」
「すてきだね」

始めはなんとなく恥ずかしいのですが、やっているうちに自分の変化に気づくようになります。
お子様と一緒にやってみてくださいね。

お子様に自信を持たせたいお母様は必須です!

 

子どもが伸びる条件

先日、本を購入しました。
この本、時間に余裕があったら是非皆さんにも読んでいただきたいと思うところがたっくさんありました。
少し、紹介させてくださいね。

 

「学ぶ心に火をともす8つの教え」~東大合格者数公立NO.1!!日比谷高校メソッド
東京都立日比谷高等学校校長 武内 彰 著

 

大学受験をする高校生にとって何が必要か、何を大切にするかが書いてある本なのですが!!

小学校受験にも十分当てはまることがたくさん書いてありました。
すごく参考になると思います。

 

この本の「8つの教え」は、どれも大切なことだと思います。
その中で今回取り上げたいのは、

③知的好奇心を育てる

・勉強では「楽しさ」を大切にする

・知識を詰め込むのではなく、「なぜ」を問う です。

 

 

お母さまはお勉強を楽しんでいますか?

 

この本に書いてあるのですが、「子どもはもともと勉強好き」だそうです。
確かに、何かを知ること、わかることって楽しいですよね!

 

お母様は、今お子様とどんな気持ちでお勉強をしていますか?

「どうやって教えたらよいかわからない」
「なかなかわかってくれないことが腹立たしい」
「教えられない自分がもどかしい」
「子どもが嫌がる」
「集中してくれない」
「わからないことがわからない」

こんな気持ちはありませんか?

 

 

まずはお母様が「勉強」をどう思っているか?ここから確認していきましょう。

お勉強→「辛い・大変・苦しい・やっても身に付かない・報われない」と言う思いはありませんか?

こんな思いがあるとお子様もお勉強は「辛い・大変~」と思うようになります。

もし、お母様が口に出さなくても「辛い・大変・苦しい…」とちょっとでも思っていたら、お子様はそれを察知するのです。

 

大人の私たちだって、辛くて、大変で、苦しいものになんて取り組みたくないですよね。

子どもたちは巧みにやらずにすむ方法を編み出します。「トイレ~。ねむ~い。おなかすいた~。・・・」

そして、その態度に困らされ お母様自身がイラついてしまうのです。

 

大学受験を目指す高校生さえも勉強の楽しさを大切にすると伸びると書いてあります。

 

お母様が相手にしているのは幼児です!たった、5才か6才!

 

楽しいことのほうがいいですよね。知的好奇心を育てるには、お母様が本気で楽しむこと!
こうでなければならない。と言う思い込みを外して、どんどん楽しむ工夫をしていきましょう!

 

子どもはもともと勉強好きです!だとしたら、何をどう変えますか?

そうするとどんな楽しい未来が待っていますか?

さぁ、ワクワクしていきましょう!

 

どうしても楽しめないときは「勉強が好きになる」講座もご活用くださいね。

勉強が好きになる

ガミガミいっているストレスが減りますよ。

 

一日、半歩前進。スモールステップを楽しみましょう!

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。