ブログ

【小学校受験】記憶に強くなる方法

こんにちは。酒寄です。

ぽっかぽかの夏日だったGW 。楽しくお過ごしでしたか?

 

祖父母のお家に一人で泊まりに行ったと自信満々の子。
山登りに挑戦して、達成感を味わった子。
逆上がりができるようになった子。

 

久しぶりに会う子どもたちはいろんな体験をして、ますますキラキラと輝いていました。

子どもが元気だとこちらもエネルギーが湧いてきますね!

 

記憶に強くなる必要性

幼児は、文字をスラスラと読むことが出来ません。

なので、小学校受験の発問は口頭です。

問題が文字で書いてあれば、読み返すことができるので一度で記憶する必要はありません。
何度も何度も読み返して、理解することも出来ます。

 

しかし、口頭での発問は一回です。

ボーッとしていたり、他のことを考えていたら何を答えたらよいかわからなくなるのでその段階でおしまい。

問いに答えるには一回に集中して聞き取る必要があります。

 

集中して聞き取るために必要なこと。
・気力
・忍耐力
・集中力
・多くの体験
・知恵
・知識
・程よいリラックス
・考える力
・イメージ力
・分析力

 

わぁ、たくさんありますね!

さて、これらを身に付けていくためにどんな工夫をしましょうか?

 

記憶するための工夫

ワクワクして考えていきますよ!

 

1)まねっこゲーム
  ママが言った言葉をまねして言ってみる。
  「パパ、ママ、わたし」
  「ぞう、きりん、パンダ」
  「りんご、みかん、バナナ、ぶどう」 など

 

2)動作のまねっこゲーム
  ママの動作をまねしてみる。
  「ジャンプ、ジャンプ、拍手」
  「指で1本、3本、5本」と出してみる。
  「頭、膝、腰、前ならえ」と手を動かす

 

3)公園タッチダッシュ
  ママやパパが言った遊具を触って帰ってくる。
  「滑り台、ブランゴ、触ったらけんけんで帰ってくる。」
   せっかく体を動かしているのでストップウォッチタイムを測る。

 

4)お買い物ゲーム
  スーパーに行ったら、子どもに3品伝えて、かごに入れてもらう。
  お会計が済んでから、それが入っているか確認する。
  途中で、言わないのが大事。

 

5)トランプで神経衰弱

 

記憶のトレーニングをしているのに、間違いばかりを指摘して「出来てないよ」「またダメだった」を意識させないようにしましょうね。

「出来ない」と思った習慣に脳は働かなくなりますから。

 

まずは3つ中、2つ覚えていたら、それを認める。「やったー、2つ覚えてた!」

それから、もっと理想に近づけたいなら、「これは小学生問題。ちょっと難しいよ~(*^^*) やってみる?」とチャレンジ意欲をそそってみる。これもやる気になるので、いつも以上の力を発揮します。

 

とにかく「出来ない」と思わせるより、「ぼく、とくい!」と思ったほうが伸びますよ。

お母さんのかける一言で結果は大きく変わってきます。

慌てない。慌てない。できる魔法をかけていきますよ。

楽しんでいきましょう\(^o^)/

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。