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【小学校受験】我が家ならではの願書を書くために

こんにちは。酒寄です。

 

毎日お天気がよくて気持ちがいいですね!一年で一番過ごしやすい季節です。

 

GWはいかがお過ごしですか?

お子様とたっくさん実体験をしてくださいね。

 

そして、そのときに五感+本気を大切にしてください。

 

見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう。

 

タンポポを見つけたら、見る。色や形、どんなところに咲いているか、どこから生えているか、花びらの形、葉っぱの形…

嗅ぐ。匂うのかしら???どうでしたか?

 

触る。やわらかさ、茎のうぶ毛、綿毛、茎から出る白いもの。

 

味わう。うーん、これはタンポポコーヒーかしら。幼児にはあまり縁がないですね。

 

あと、本気!本気でやれば何でも楽しいです!だらだらすると疲れます。

 

本気で楽しんでいることで第六感も研ぎ澄まされると思います。

 

勉強のための体験にならないように気をつけてくださいね。

お母様の視野が狭くなっていると「これは黄色ね。季節は春よ!どこにさいてるの?葉っぱはギザギザ!」とこうなりかねません。これではお子様は聞いているだけなので、まったく自分のものになりませんよね。自分でも知らず知らずのうちに視野が狭くなっていることがあるのでどうぞ気をつけてくださいね。

 

 

 

願書は何を書くものなのか?

 

そろそろ願書のことも考え始めた方もいらっしゃると思います。

たくさんある小学校の中から、その学校を選んだ理由は何ですか?

 

家庭の教育方針とあっていたから。進学率がよいから。

卒業生だから。自宅から近いから。

女子校だから。共学だから。

 

たくさんの理由が集まって、一番ぴったりの学校を第一志望にされていると思います。

 

まず、その学校を第一志望にしている理由を書き出してみましょう。書いて、見える化しておくことはとても大事です。

 

 

たくさん出てきましたか?出なくなってからのあと一ひねりが成長へのきっかけを運んでくれます。あと一つがんばって見つけてみてください!

 

 

自分でも気づかなかった学校への深い思いが見えてきました。ね?!

 

さぁ、その学校を第一志望にしている理由が明確になりました。

 

その思いを土台にして書いていきますよ。

 

 

我が家のオリジナルにするために

 

 

各ご家庭のエピソードが大事ですよ。と言われています。

 

そこでお父様、お母様はご家庭での様子・体験したことを盛り込みます。

そこで気をつけていただきたいのは、自分用の日記にならないようにすることです。

 

もちろん、日記を書こうと思って書いているのではないと思います。

でも、読み返してみると日記になっていることがあります…。

 

「こんな体験をしました。」「こんな成長が見られました。」

 

例えば、「公園に行ったら、泣いている子がいてそっとそばに行き、声をかけていました。思いやりのある子に育っていると感動しました。」

 

これでは、「ふーーーん…」で終わってしまいます。

 

学校側は、願書を通して、お父様・お母様がどんな方なのか・どんなご家庭なのかを知りたいと思っています。

 

子どもが未熟な行動をしたとき、どんな導き方をしているのか、子どもがより成長するように親としてどんな工夫をしてるのか、努力をしているのかを書き込むことが大事です。

 

先ほどの例文ですと、「声のかけられなかった(消極的だった)わが子にどんな対応をしてきたか」「どんな工夫をしたか」を盛り込むとよいでしょう。

 

最近は文字を手書きで書くことがほとんどなくなっています。

 

本番を書く前に、まずは手書きの長文に慣れておくことも大事です。

 

余裕のある方は願書風に書いてみる。一晩置いて、読み返してみる。をやってみるのもいいですね。

相手に伝わる文か自分の目で確かめていきましょう。

 

 

GWは、願書に盛り込むエピソードだらけ。五感を使って、楽しんでくださいね!

 

 

 

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