ブログ

【小学校受験】模擬テストの利用法

こんにちは。酒寄です。

今回は模擬テストの利用法についてです。

そろそろ何回か模擬テストを受けている頃かもしれませんね。

小学校受験のための模擬テストは高校受験、大学受験とはちょっと異なった見方があります。

人生初の模擬テスト。大切なのは結果だけではありません。

どんなことが大切だと思いますか? いろいろとありますよ。

 

 

前日までの準備、前夜の過ごし方、当日朝の時間。結果の受け止め方。結果を踏まえた心構え。

 

まずは、前日までに必要なこと。

・服装(お子様も保護者の方も)をチェックしておきましょう。

体操のテストがある場合、女の子はスカートの丈も気をつけてくださいね。

大きめもサイズを買っておくのも良いと思いますが、丈つめをしてちょうど良い長さにしておきましょう。

ちょうどよい長さとは、膝頭に軽くかかるくらいです。

男の子の場合は、ポケットに手が入りやすくなります。普段から、気をつけておくと良いですね。

 

・上履き。マジックテープの上履きは、体操座りのときベリベリと遊ぶ子がいますよ。

しっかり止まってよいのですが、気がそれたとき、遊びだすので注意です。

 

・持ち物。お天気にもよりますね。着脱の出来るもの。傘、長靴、レインコートの準備も必要です。全てに記名を忘れずに!

場合によっては、着替えも必要になることもあります。

本番の練習として、荷物になりますが持っていくことも体験しておかれると良いかもしれません。

しっかりしたお子さんでも、場所がわからずトイレに間に合わなかった。

なんていうこともありましたので。保護者の方のスリッパも忘れずに。

 

ちなみに恵比寿駅東口にあるキルシェ・ブリューテさんhttp://www.blute.jp/に行くと持ち物について詳しくアドバイスしていただけます。

 

・爪の長さもチェックしておきましょう。

 

当日の朝の過ごし方

・お母様も初めてであれば、緊張することもあると思います。

緊張はしないぞ!と思ってもしてしまうものなので、緊張するんだなぁと思っていただければ良いと思います。

お子様もそんなお母様の気を察知します。

「早くしなさい!」「よそみしない!」と無意識に言葉がきつくなることもありますので、早めに行動することを心がけましょう。

これも模擬テストのうちに体験しておくと調整ができます。

 

・お子様の髪型。しっかり可愛く結んであげましょう。ゴムは黒がよいですね。男の子は寝癖に注意です。

・朝起きてすぐは、誰でもボーッとしています。

テストの時間に頭がフル回転になるようにするにはどのくらい前に起こしたらよいかも大事です。

小学校のテストは朝早いこともあります。また、午前、午後と掛け持ちをすることもあります。

時間帯を選んで、模擬テストを受けることも大切です。

 

送り出し方

・会場についたら、または駅などでトイレを済ましておきましょう。

・あとは先生方にお任せする。

時々お母様のほうが不安で、「大丈夫よ。」「がんばってね」「しっかり話を聞いてくるのよ」「おふざけしないでね」といつまでもと声をかけていることがあります。…

お子様は余計に不安になります。声の掛け方はお子様に状況によっても違うと思いますが、安心してお任せしてくださいね。

 

この続きはまた次回。

 

数を重ねて、体験してくださいね。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。