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【小学校受験体験記】背中をさする効果

「ままりらに通わせていただいて」

ままりらに親子で通わせていただき一番良かった事は〝元気になれた事〟です。

明るくとても大きな声で授業をされる先生にいつも私は元気をいただきました。

そして私が元気で前向きになれた事により息子も前向きにになれたのでは思っています。

 

それまでの私は息子の表現がなかなか上達しない事に焦りを覚え、発表やお話作りなどの練習を繰り返し行い息子を追い詰めてしまっておりました。

初めての授業の時、酒寄先生が息子の背中にはなまるを描きながら褒めてくださったのですが

その時の息子の表情がとても良い表情で その嬉しそうな笑顔は今でも覚えています。

 

早速、自宅でもはなまるを描きながら褒めるようにいたしましたところ、

親子で楽しく表現の練習をする事ができるようになりました。

 

そして徐々に話せるようになり苦手意識も薄れ自信がついたように感じます。

その後、酒寄先生から背中をさする効果について教えていただき、その大切さを知る事が出来ました。

それからは褒める時だけでなく、おはようも背中、おやすみも背中、励ます時も、注意する時も、慰める時も、色々な場面で背中をさするようになりました。

 

そして入学考査の待合室で「背中をさすって欲しい」と息子に言われた時は嬉しい気持ちになり丁寧にさすりました。

常識や勉強を教えたり色々な経験させたりする事は大切ですが

そればかりになってしまうのではなく、褒めたり励ましたりする事の大切さに気付く事ができました。

とても感謝しています。

受験は終わりましたが、引き続き親子の会話を多くし楽しみながら語彙を増やして表現の力を伸ばしていってあげたいと思っております。

ありがとうございました。

 

T.K 様

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