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【小学校受験体験記】今だから分かる…

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S.S様

酒寄先生と出会い、「子どもを認めること」の大切さ、「子は自分を映す鏡」であること、「母親が笑顔でいること」が一番大切なことだと教えて頂きました。

 

受験を通してたくさんの方との出会いがありましたが、先生と過ごした時間は特別。

私たち親子の大切な宝物になっています。

 

酒寄先生との出会いは、大手幼児教室で新年中勉強クラスが始まった11月でした。

先生のクラスで楽しく授業に参加していたある日突然、娘は私のそばから離れられなくなり、イスに座れなくなり、授業に参加できなくなってしまいました。

 

先週までできていたことが全てできなくなり、着席させると泣かれ、私はパニックになってしまいました。

 

そんな私を見た先生は、最初は見てないふり。

それでも私が娘を座らせようと怒り半分に説得していると、「いいから放っておいて!そんな日もあります」と私を落ち着かせてくれました。

その時の私には、ありえない。座れないなんて、参加できないなんて。と、娘の行動を認めることはできませんでした。

 

「そんな日もある」今となっては本当にその通り。

新年少の時から真面目に授業に参加し、自信もあって笑顔いっぱいだった娘。

新年中に進級し、ペーパーも増えて、不安だったのでしょう。

 

そしてそれは私の心そのものでした。

 

娘にできるのかな、家庭学習では何をしたらよいのだろう、毎日考えることは娘の受験のこと。

私の不安な気持ちが鏡のように娘に反映されていました。

11月後半から始まった娘の不安定な行動は、約3ヶ月続き、落ち着きを取り戻しましたが、同じことが一年後にも起こってしまいました。

 

新年長になった11月、新しい先生にお友達、新しいクラスが始まると教室に行く事を嫌がり、泣いて席に座れなくなってしまいました。

一年前と同じだから大丈夫。自分に言い聞かせましたが、新年長では状況が違います。

 

私は自分自身を追い詰め、焦ってしまいました。

 

そんな時、酒寄先生から「子どもを変える魔法」というセミナーに誘って頂きました。

お願い先生、子どもに魔法をかけて!と参加してみると、それは私が思っていた魔法とは違いました。

魔法は子どもにかけるのではなく、母親自身にかけるものでした。

 

その時の私は娘の前でも受験に対する不安をみせてしまい、娘の心も追い詰めてしまっていました。

 

セミナーの最中、それまで娘にとってきた態度に後悔し、抱きしめたくなり、泣いてしまいました。

「笑顔でいこう」セミナーの中で決めた魔法です。

 

初めての受験に不安な気持ちしかないけれど、笑顔で乗り切ろう。

不思議なことにこの気持ちはすぐに娘に伝わり、泣くこともなくなり、普通に授業に参加することができるようになりました。

 

抜けないトンネルはありませんでした。

 

子どもの心はすごく敏感です。

夫婦の会話、母親同士の会話、小さな出来事も拾いあげて自分に重ねます。

 

受験は不安になります。

焦ります。

欲もでます。

何でできないの!と毎日のように叫びたくなります。

 

そんな時は酒寄先生の言葉「そんな日もある」と娘を認め、顔だけは笑っているように努めました。

受験だけでなく、これからの子育てにおいても先生の言葉はいつも私の心に響き続けることと思います。

 

どうか一人でも多くの方が先生の魔法にかかりますように。

 

【メッセージ】

あのタイミングで「子どもを変える魔法」に参加いただけて本当に良かったです!

お母様の気付きが今回の合格に結びつきましたね。笑顔で目標達成!

おめでとうございます!

 

酒寄和江

 

                                            

 

 

 

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