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【小学校受験体験記】ママの気持ちが変われば子どもも自然に変わってくる

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R.S様

 

酒寄先生との出会いは子どもたちがお世話になった幼児教室でした。

体操服がよく似合う元気な先生との印象でした。

 

息子の時もそれなりに悩みはありましたが、娘の時には酒寄先生に本当に助けられたと思っています。

 

しっかりしていると周りから言われることの多い娘でしたが、何故かずっと皆の前で発表する事だけはできませんでした。

 

「なんで?」「何?」「どうしてできないの??」と苛々が募り、授業を参観するのが嫌になっている私を見ながら先生は

「大丈夫、大丈夫、大丈夫~だよ!出来るようになるから大丈夫!」と言っておられました。

 

 

そしてちょうどその頃、友人の結婚式があり私はスピーチを頼まれました。

娘に「ママもねみんなの前でお話ししたりするのが実は苦手なんだよ。でも大好きなお友だちの為だから頑張るね!」と言いスピーチを終えました。

 

するとその後のお教室で、なんと娘は最後まで一人何が何でもやらなかった詩の暗唱を発表できたのです!!泣けました!!!

 

 

その時はまだよく理解していなかったのですが、子は親をよく見ている。子は親の鏡なんだ・・・と今は分かります。

先生は私がそれに気が付くのを待っていらしたのでしょう。

 

なんで?なんでできないの?とばかり思っていましたが、その子なりのタイミングがあるのだと思います。

やらなきゃいけない時には力が湧いてくるのだと思います。その力を与えてあげられるのが親なのだと思います。

 

 

もう一つこういうことか!と実感したエピソードです。

 

授業での発表はクリアできた娘でしたが、今度は親子模擬面接の時にまさかのだんまり・・・

「え?」「何?」「早くなんでもいいから答えて!!」とこちらは危うく口が出そうになるくらい焦りました。

 

二回目の模擬面接でもまたまただんまり…怒りが爆発しそうでした。

 

簡単な質問なのになぜ答えられないの??と…先生に相談したところ「その時ママ、また黙るのだろうな…って思ったでしょう?」

 

確かに…また黙ったら嫌だな、どうしよう??と不安で、不安で、不安な気持ちで娘を見ていました。

 

「黙らないよ、〇〇ちゃんは大丈夫。ちゃんと答えられるから。答えられるって思ってあげて。」と。

私がそう思っているからなの?…私はその日からこの子は出来る!大丈夫!と自分に言い聞かせていました。

 

そして本番の受験。一回目の本番の親子面接の時です。

娘はゆっくり丁寧に言葉を選びながらしっかりと自分の言葉で答えていました。まさに完璧でした。

 

本番の面接中ではありましたが私は思わず娘の横で涙ぐんでしまいました。

この子は出来る子なのだと…と。見事合格を頂きました。

 

子どもは親の鏡なのです。ママの気持ちが変われば子どもも自然に変わってくるのです。

 

酒寄先生の教えが体感できた私は幸せだと思っています。

 

比べるのは他の子ではなくて、以前のその子。ママが出来ないと思ってしまったら子どもはできなくなってしまう。

先生がよくおっしゃってた「できる!できる!」それは私たち親子にとってまさに魔法の言葉になりました。

 

受験は先が見えず不安でいっぱいです。

イライラすることもいっぱいですし、泣き出したくなることもいっぱいです。

 

なんでうちの子はこんなこともできないのだろう?みんなできているのに、なんで??

気にしてはいけないと分かっていても気になってしまうのは仕方のないことです。

 

そんな時には酒寄先生と話してみてください。

必ず前向きな自分になれます。前向きなママの子どもは前向きになれます。

酒寄先生は子どもを伸ばして下さるのはもちろん、ママの気持ちもサポートして下さいます。

「できる!できる!」

受験が終わった今も我が家ではこの言葉で魔法をかけています。

 

体操服のよく似合う元気な先生は私の“人生の中で出逢えた事に感謝している人”の一人です。

酒寄先生と出逢ってみなさんにもそう感じて頂きたいと思います。

 

【メッセージ】

思い出しますね~。あのときの発表。出来る子とはわかっていましたが、やはり私も感動しました。

お母様のお手本があったからだったのですね。

本当にお子様はお母様の気持ちをよく映し出します。お母様の心のケア大事ですね。

嬉しい体験談をありがとうございました。

 

酒寄和江

 

 

 

 

 

 

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