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【小学校受験】イライラの原因は自分の中の2つの心

こんにちは。

お受験ママを最幸にサポートするフラクタル心理カウンセラー 酒寄和江です。

小学校受験のためにがんばっているお母様の笑顔を応援します。

 

今、どんなことに困っていますか?

 

お母様が困っていること、解放したいこと、改善したいことをお知らせくださいね。

お母様に寄り添った、お母様に価値のある記事を書いていきます。

 

大人の心と子どもの心

 

前回の続きです。

 

お母様が当たり前に持っている「無償の愛」。なのに、なぜ「無償の愛」があるのにイライラしてしまうのでしょうか?

 

 

例えば、こんなことを体験したことはありますか?

 

目の前に洗濯物が干してあるとします。

 

すぐに畳んでしまえば済むことなのに、「めんどくさいなぁ」「畳んでしまえばすぐなのに…」と思いながら、時間を過ごしてしまう。

 

「やろう!」「さっさと済ませよう!」と思っている自分と「めんどくさいなぁ」と思っている自分です。こんなとき、自分の中に二人の自分がいることに気づくでしょう。

 

 

大人の気持ちを持った大人心の自分と、子どもの気持ちを持った子ども心の自分。

 

「さっさと済ませよう!」と思っているのが大人心。

「めんどくさいなぁ」と思っているのが子ども心です。

 

 

イライラのはじまり

 

実は、この二人が心の中で葛藤しているとき、お母様のイライラがむくむくと顔を出すのです。

 

例えば、「さぁ、片付けよう!」と思ったとき、大人心が大きければ、すぐに行動出来ます。

しかし、子ども心の大きい人は「なんで私ばっかり…」とか、「めんどくさいなぁ」になるのです。

 

こうして、心の中の二人が葛藤する。これがイライラの原因です。

 

 

このルールに従って、子育てのイライラを考えます。

 

子どものやる気のなさにイライラする。としたら、

 

どんな二人が心の中にいそうですか?

 

 

「さっさとやっちゃいなさい!」と号令をかける大人心と「やりたくないんだよね」「無理にしなくてもいいよ」という二人がいるからかもしれませんね。

 

 

あなたの心の中にはなんて言っている二人がいますか?

 

 

 

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